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そよ風ちゃんの災難 その17 

今日はひな祭りですねえ。
男子ばかりの我が家では、縁のない日でございます。
そんなわけで(どんなわけw)、ネタがないので自分の話をいたします。

☆卒業生を送る会
3月ということで、卒業間近のお話です。
といっても、自分の卒業ではなく、一つ上の学年の卒業です。
そう、あの人身御供にされかけた学年です。
3月に入ったある日、全校生を集めた卒業生を送る会が開かれました。
事前に、私に与えられた仕事は、卒業生を送る挨拶でした。
全校生の前で、一段高いところに上がり、卒業生にご挨拶をするのです。
なぜ私がやらなくてはいけないのか。
私にもわかりませんでした。
先生に呼び出されて、「そよちゃん、頼むよ」と言われたのです。
しかも、挨拶の内容も自分で考えなくてはいけません。
とても面倒な作業です。
面倒くさがりな私が、よくやったよな、と今でも思います。
なにも下書きがない中、自分で草稿を立ち上げ、ただ「おめでとう」を伝えるだけでなく、
それ相当の時間、持たせるだけの内容を盛らなくてはなりません。
しかも感激を与えるような話し方も要求されましたw
なにそれって思いましたよ。なんで私なの?と。
他にも男子の代表委員だっているじゃない。
いや、代表委員じゃなくたっていいじゃない。
ただでさえ目立っている私ですよ。
一人一役で、委員と係が課せられていましたので(ただし学級委員・代表委員は別)、
放送委員として毎回朝礼の時には、マイクの設置など、全学年の前でウロチョロして、
1年生からも「お姉ちゃん」と声かけされ、遊んであげたりしていたんです。
しかも6年生には例のアレで、注目を浴びておりました。
もうね、針のムシロですよ。
朝礼で隣に並ぶのも苦痛だったのに、向かい合うんですよ。
先生には何も事情は知られていませんので、まあ、それは仕方ないとしても、
在校生の代表なんて、おこがましいですよ。
泣きそうになりながらも、一時の我慢我慢と自分に言い聞かせ、その日が来ました。
晴天のため、外で朝礼と同じように行われました。
マイクやアンプの設置など、いつもの行事と同じように準備をしながら、
この裏方があとでかわいそうな状況に追い込まれるのよと、泣きたくなりましたw
いよいよ、その時がやってきました。
朝礼台にイヤイヤ上がった私は、もう開き直りの心境で、在校生の代表役を演じました。
あの一段どころじゃない高さの朝礼台が、私には処刑台のように見えましたねえ。
挨拶文は、先生に添削を受けていたので、何も心配はありませんでした。
読み上げるのも得意分野ではありましたので、これも心配はありませんでした。
自身はそうでもないのに、他人には堂々として見える態度も、健在だったようですw
会が終わったあとで、先生から、「よくやったね」とねぎらいの言葉もいただきました。
しかし、「もう少し6年生の方を向いた方が良かったんじゃないかな」と言われました。
はあ?冗談でしょ?
隣に並ぶのも苦痛だったのに、面と向かえと?
乙女心がわからないなあ・・・って事情を知らなかったか。
なんと答えて良いのかわからず、口ごもる私に、
「はい、勉強になりましたぁ。そよちゃん、行こう」と、声をかけてくれたのは、
仲良しグループの大人っぽい女子でした。
こうしてそよ風は、本当に助かったぁという気持ちで、手をひかれていくのでしたw
この時は本当に友達の有難さが身に沁みました。
こんな時にこんな風にフォローしてくれる友達って他にいないよなあと、
しみじみ思うそよ風なのでした。

はい、こんな体験もあって、このあと中学で受けたいじめなど、屁の河童だったそよ風ですw
それでは~






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職質が下手 

うちの周辺は、地域柄、お巡りさんが多い気がします。
実家ではまず見たことがなかった人数が、ウロウロしていますw
実家が田舎なのは事実ですけど、結婚してから驚きましたよ。
まあ、ある意味、安心でもあると考えています。
パトカーも、狭い道なのに入ってきます。
ぐるぐる回っています。
当然、車も止められることがあります。
新婚の頃、止められて、夫が免許証不携帯だったことがあり、
そこから私が免許証を見せて、運転を代わって帰ったこともありました。
でも、夫って、普通よりは車を止められることが多い気がしますw
顔かなあ?ww
運転技術かなあ? 
そんなに下手な運転じゃないんですが・・・
むしろ上手いほうだと思います。

今月に入ってもう2回、止められているそうです。
夜、長男のお迎えに、駅まで行っているのですが、その帰りなんです。
帰ってくるなり、長男が、
「またお巡りさんに止められたよ」
と報告します。
なぜかと尋ねると、車がふらついたように見えたんだそうです。
「長男を乗せてたら、前に車が止まって、それをよけて出発しただけだ」
と夫は言います。
「ずっと後を付けてきてたんだ。俺はわかってたけどな」
そして、車を止められると、飲んでないかと訊かれたそうです。
夫は、お酒は身体的に舐める程度しか飲めません。
なので、ずっと飲んではいません。
すると、車の中も捜索されたそうです。
長男も、車から降ろされて、
『どんな関係?』と訊かれたそうです。
「俺とお父は親子に見えないのかな」と長男は笑いますw
『車の後部が随分下がっている』と指摘されたそうですが、
「それは俺の体重じゃい!」と後部座席にいた長男はご立腹ww
だからダイエットしてくれよおww というのは余計な話w
結果、なにも不審なものは見つからず、御赦免になったようですが、
そりゃそうです。  こちとら善良な一市民ですぜ。
夫もそう主張したかったようで、
「あんたら職質が下手くそだな。パトカーのうしろの車のほうが、
シャコタンで怪しかっただろうが!」
と捨て台詞を吐いてきたそうですw
職質って、何も悪いことはしていないのに、ドキドキしますよね。
亡き父も、私が同乗していた時に一度、止められましたが、
「顔が赤いね」と言われました。
父は、仕事柄や趣味の釣りで、年中日焼けしていて、顔色が赤めでしたw
アルコール検査を受けましたが、酒気は全く出ず、
「あれ?おかしいな?」と、繰り返し、もう一度検査されました。
なんかね、もう頭から酒気帯び運転と決めつけてるんですね。
しかも、懐中電灯で人の顔をずっと照らし続けているんです。
子供心に失礼だなと思いました。
テレビとかでは、職質のスペシャリストなどという人が出てますが、
みんながみんな、そういうわけではないということですね。

さて、夫はまた何回止められるのでしょうかw
それでは~





花粉症・かかりつけ医の話 

とうとう今年もやってきましたねえ。
もう30年近くお付き合いしている花粉症の季節です。
昨年いっぱいで、長年お世話になったお医者さんが閉院してしまったので、
どこにかかろうかと悩んでおりました。
何かにつけてお世話になっていた、かかりつけ医のようなところだったので、
閉院は痛かったです
今年にはいって、ネットでいろいろ検索したりして探していましたが、
しかしたまらず、近所のクリニックに駆け込みました。
こちらは以前は脳外科医だったので、なんとなく関係ないかと思っていました。
なので、胃腸関係で、学生の頃からかかっていた外科胃腸科まで、
車で通っていたのですが、先生ももうお歳で、閉院はやむなし。
こちらのお医者さんも、今はいろいろ診てくれているみたいで、
いわゆる町医者なんですね。
以前のお医者さんは、薬も出してくれてたので、一か所で済んだのですが、
こちらは、薬局まで行かなければなりません。
近くにあるので、そう時間はかかりませんが、なんとなく面倒です。
しかも、薬局ではあれこれ訊かれて煩わしいことこのうえなし。
でも、これから私も、いつ車の運転ができなくなるかわかりません。
夫に、そこまで考えてるのと笑われましたが、
昨今の老人の事故のニュースを見ていると、他人事ではないと思っています。
いつかは運転できなくなる日が来るのです。
以前のお医者さんにはもうかかれないのですから、どこかを探すしかないし、
だったら、歩いて10分くらいのこちらで良いのかなと思いました。
行ってみたら、先生も、話しやすい、感じの良いかたでしたし、
この際、薬局も、我慢しましょうw
花粉症も、なんか歳をとると、治るという説があるらしいですが、
私は死ぬまで治らないんじゃないかと思っています。
他にも持病はあるし、長い付き合いになるんでしょうね、こちらのお医者さん。
風邪とかも診てくれるし、かかりつけ医としても良いのかなと思います。
皆さんは、『かかりつけ医』ってありますか?



お着替え 

今日はちょっと暴風モード 
愚痴っちゃいます。
なので続きに書きます。
ただの愚痴なので、読まなくても良いですw


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初もうで 

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年の仕事は、1・2日がお休みです。
家族全員お休みなので、心おきなく寝正月させていただいてます。
昨夜は、近所の神社に初もうでにも行きました。
皆さん自粛されているようで、ガラガラでしたが、神主さんはいらっしゃいましたし、
破魔矢やお守りの購入もできました。
いつもと違うのは、順路があって、密にならないように誘導路が設置されていたことと、
拝礼の際に鳴らす、ガラガラ(本坪鈴というそうです)がなかったことと、
おみくじが自分で取り出す形になっていたことと、
(これが重要w→) お神酒と甘酒の提供がなかったことです。
まあね、そりゃそうだ。 予想はしていましたよ。 でもさみしい~~ww

本当なら、うちも自粛すべきでしたが、なんせ強烈なジンクス持ちがいますから。
長男が、人生のうちで最も怪我の多かった年に、行ってなかったんですねえ。
それ以来、彼はどんなに忙しくても、初もうでは欠かしておりません。
骨折3回って、一般的に多いでしょ? あやうく4回でしたがw
他の年では一切怪我していないんですよ。
これは祟られたと思っているわけでして・・・w

今年は良い年になるよう、願ってまいりました。
それでは~