子育て卒業 

今日は長男の大学の卒業式です。
「もういい大人なんだから、自分で仕度して行きなさいね」と突き放してみたものの、
スーツのしつけ糸がとれてなかったり、靴の仕舞い場所がわからなかったり・・・
最後の最後まで、手を焼かせる子でした。はあ~っ
こんなのが会社で仕事できるのかしら。
この一年、学校に行くのはゼミのある日(週に一日)だけで、
ほとんど遊んで暮らしておりましたので、たるみっぱなしなんです。
ホントに大丈夫なのかしら。
いいかげん、子育て卒業って宣言したいんだけど・・・
私は仕事で、先に家を出ましたが、帰宅してから家の中を見たところ、
忘れ物はないようですし、なんとか身支度して出て行ったみたいです。
案外、気を揉むことはないのかもしれませんが、もう心配で心配で。
なんたって、私の息子ですからねw
親のDNAをしっかり受け継いでくれちゃってるみたいだしw
ウカツやらズボラやらね。
夫の短気なんてのも受け継いでいるみたいなんですよ。
困りますよねえ。はあ~っ
ためいきが止まらない・・・

でも、ひとまず子育ては卒業させていただこうかな。
と、勝手に思う母であります。
あとはどこかでしっかりした女性を見つけてもらって、
早くバトンタッチしたいなあ。遠い将来の話なのかなあw
鬼が笑い過ぎて悶絶してそうだなあw



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棚替え&仕事の愚痴 

仕事の愚痴です。
お嫌なかたはスルーしてください。

恒例の春の棚替えが終わりました。 棚替えは年に2回、春秋にやります。
私の担当部署は和日配です。
豆腐や漬物、納豆、生麺などの和風の物です。
4回に分けて、2カテゴリーくらいずつの棚を変えて、2週間で全交換します。
カテゴリーによって、品数が違うので、楽な時と大変な時とあります。
今回は、その組み合わせがちょっとヘンで、
2回は時間内で終わったのですが、2回はもう大変でした。
主任に、「いつもこんな状態なの?」と訊かれて、
「今まではもっと早く終わりましたよ。もう一人いましたから」と答えたら、
「人が少ないとは言わずに、今度はもっと考えよう」と言われました。
はあ?どう考えるのかな?
カテゴリーの組み合わせは、本部の指定です。
さらに、いつも普通の仕事が時間いっぱいかかるのに、それに上乗せでの仕事です。
そこを考えるのは、主任の仕事でしょう。
シフトをもっと工夫して、棚替えの日だけでも、他の人を本部に頼むとか、
他の部署の人に出勤してもらって、主任が手伝うとか、あるでしょう。

今までは、障害者枠で働いている、品出しだけ手伝ってくれる人がいました。
そもそも日配は、1便と2便があって、朝と昼前頃に2回配達があります。
お豆腐や油揚げ、生うどんなどが、1便と2便で届きます。
なので、朝1便を開店前に品出しして、11時頃に届く2便を、出せるものは出して、
仕舞うものはバックヤードの冷蔵庫に整理して仕舞います。
そういう仕事を、その障害者枠の人が手伝ってくれていました。
もちろん、私ができる時は私がやりますが、2便が届くタイミングによって、
発注の最中だったりすると、彼がやってくれていました。
でも、彼は昨年の秋に辞めてしまいました。
なので、全然人手が足りていません。

一日の仕事としては、
特売のPOPのつけはずし→1便の品出し+冷蔵庫の整理→
商品の管理(特売の残りを値下げして売る・定番外の品物の品出しなど)→
日付チェック(シール貼り)→発注→2便の品出し+冷蔵庫の整理→翌日の準備→
廃棄品の登録・廃棄→本部からの連絡チェックなど
順番は日々、若干変わりますが、これで4時間以上かかってしまいます。
一番時間がかかるのは、もちろん品出しと日付チェックです。
開店前に品出しを終えるのは無理なこともあるので、開店後もやっていたりします。
すると、あとの仕事も押せ押せで、翌日の準備や廃棄は時間外になってしまいます。
そこへ加えて、定番外の品物を送りつけられたりして、出す場所を探したりもあります。
送り付けられると、場所はないわ時間はかかるわで、泣きたくなりますw
特売の多い日は、売り場に品物がなくなるのが早いですから、その補充も合間にします。
お客さんの対応もします。 ないと言われると、担当外の品出しもします。

それに加えて、あの88、000円の壁です。
私は、一日4時間以上働いてはいけないのです。ひっかかってしまいますからね。
だから、サービス残業の毎日なんです。

棚替えは、この通常の仕事に加えての仕事です。 
品物を一つ二つ動かすんじゃないんです。 全部ひっくり返すんです。
お客さんの動線を考えて、季節物が入口側にくるようにします。
練り物なら、冬はおでん物、夏はカニかま類が入口側にくるような配置です。
各カテゴリーでこれをやります。 
新商品も入ったりしますので、細かい棚割り表を見ながら、品物をカゴ車から探します。
これが大変時間がかかります。 
慣れた物じゃないから、商品名を口ずさみながら、どれ?ってな具合ですw
また、棚割りからはずれた品物を、どこかへねじこませるなんてのもやります。
棚替えで定番からはずれる品物は、売り減らしをしますが、残るものもあります。
カット商品表ってのが本部からくるのですが、これがいい加減で、とりこぼしがあります。
何点もあります。 
しかも、要冷蔵のものなので、そのへんに転がして置くわけにもいきません。
この残り物の整理が、今回時間がなく、後日に回ってしまいました。
このへんが、主任的に問題だったのかもしれませんね。

今回、他の棚の品出しは、副店長が手伝ってくれましたが、到底無理なことでした。
どこをどう考えたら、これらの通常の仕事以外の仕事を、こなせるのでしょうか。
自分では、よくやってると思います。
最低賃金なのにね。
あと一人でいいんです。あと一人、従業員を増やしてくれれば・・・
でも最低賃金では応募もありませんよねえ。
最近、他の店舗で、賃金アップでの求人広告が出ました。
その時の同僚たちの憤りったらありませんでしたよ。
その広告を持ってきて、バックヤードに張り出して、無言の主張ですw
だってなんの経験もない人が、自分たちより高給で雇われるんですよ。
おかしいですよね。 やりきれませんよ。

ま、いろいろ不満はありますが、棚替えはできました。
夏物がいっぱいですよw
冷やし中華も各種取り揃ってますw
いつも思いますが、ちょーっと早いですよねえ。
でも、買っていく人はいますから、これで良しなんでしょうね。

ハイ、お目汚し失礼いたしました。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
それではまた~



温泉行ってきました 

この金・土で、水上温泉に行ってきました。
関越自動車道で、約2時間。 便利になりましたねえ。
渋川あたりから、ちらちらと雪が舞っていましたが、積雪もありません。
今年は雪が少ないのかなと思いながら、トンネルを抜けると雪国でした。
今回はスキー用具も持たずに温泉のみの旅行なので、
以前に行った『湯テルメ谷川』で立ち寄り湯です。
10年以上も前に行ったのですが、道は覚えているものですね。
前回はすごい雪で、迷ったのですよw
はしゃいだ子供たちが、露天風呂に雪を放り込んで、
それは楽しい時間だったそうです。(男湯のことですので)
今回は、時間も早いうちだったので、貸切状態でのんびり浸かってきました。

そのあと、『まる味』というお店で、マイタケ天ざるそばをいただきました。
今年初めてというフキノトウの天ぷらもつけてくれましたよ。
おいしかった♪
まだチェックインには時間があるので、『道の駅みなかみ水紀行館』へ。
密かにあてにしていた足湯は、残念ながら冬季閉鎖でした。
ここで、自分たち用のおみやげを買い、宿へ向かいます。

宿は、『源泉湯の宿 松乃井』です。
予約を取る時は、そんなに大きなホテルだとは思っていなかったので、
駐車場に入ってからも、「ここなの?」と半信半疑ですw
なかなか良いお部屋で、お風呂も、普通に入れるのが3つ。(うち1つは時間入れ替え制)
貸し切り風呂も8つもあります。
私たちは贅沢言いませんので、貸し切りはしませんw
時間で男女交代のお風呂には、真っ先に男どもが行きました。(ちょうど時間だったので)
お食事は、夕食も朝食もバイキング形式です。
うちは、好き嫌いの多い子たちなので、バイキングが一番です。
お寿司や、天ぷら、牛ステーキなど、バイキングとはいえ、おいしかった♪
コーヒーとかはおかわり自由なので、食後ものんびりできました。
ただ、夜寝るときに、エアコンの調節をまちがえて、寝苦しくて困りましたw
うちは、普段エアコン類は切って寝るのですが、
こんな雪国の夜はどうなるのか想像がつかなかったので、
そのまま切らずに弱風運転にしておきました。
思い切って止めてしまえば良かったのにね。

翌日は、朝風呂も入って、気持ち良くチェックアウト。
あまり良いホテルなので、料金間違えたかとビクビクしていましたが、
予定どおりの料金で、ホッとしましたよw
ただ帰るのはつまらないので、『道の駅たくみの里』へ。
ここは、いろいろな体験ができる民家が集まって里を成しています。
しかし、歩き回るのには風が強く寒すぎて、イチゴ狩りをしました。 
なぜって?ハウスの中は暖かくて、コートもいりません。ホホホ
赤くて大きなイチゴをミルクにつけ、採っては食べ、採っては食べ・・・
でもすぐにお腹が一杯になって、時間いっぱいでも、もとをとれたかどうかw
他の家も見て回りたかったのですが、男どもの興味が薄く、断念。
そのあとは、すぐに帰るのもつまらないので、『月夜野ビードロパーク』へ。
ガラス工場の見学ができるのですが、タイミングが悪かった・・・
昼休みになってしまい、工場見学はできませんでした。
つらつらと、展示してあるガラスの芸術品を眺め、帰路につきました。

今回は温泉だけと決めて行きましたが、やっぱりスキーにすれば良かったです。
だいたい、うちの男どもはテンションが低くて、スキーくらいしないともたないんです。
温泉に入るといっても、のぼせちゃって、そうたくさんのお風呂には入れませんし。
私に限って言えば、お風呂に浸かれて、本が読めて、
食事の支度やお布団の上げ下げがないなんて、まるで天国なんですがね。
家に帰って、洗濯して、夕飯の支度してたら、
「ああ、私の休暇(天国生活)は終わったんだあ」と、泣けてきましたw
またどこか天国に行きたいなあ。 

それではまた~



手の温度 

じっと手を見たのは啄木さん。
その手はどんなだったのでしょうか。
肉体労働で荒れてごつごつしてたのかしら?
生活を支えられないほど弱々しく感じられる手だったのかしら?
指の間からすり抜けていったのは、どんな思いだったのでしょうね。
ところで、手が冷たい人は心が温かいと言ったのは誰かしら?
ということは、手が温かい人は心が冷たいのでしょうか?

実は私の手は、子供の頃から温かいんです。
幼稚園の頃、吉展ちゃん事件というのがあって、(知らない人は検索検索)
それをうけて、保護者が登降園時に送り迎えをするようになりました。
今みたいに通園バスなんてありませんでした。
(その後、同じ理由で通園バスというものが普及し始めたんじゃなかったかな?)
うちの母たちは、団地内の友人同士2~4人くらいのグループを作って、交代で、
1~2人が複数の子供の面倒を見ながら、登降園させることにしました。
友人の母が当番の時、私はいつも、手をつないで歩いてもらえました。
なんでかな?背が高かったからつなぎやすかったのかな?
おとなしくしてたからつなぎやすかったのかな?
それとも、つないでいないと危ない子だったのかな?
ともあれ、そんな時、友人のお母さんたちはみんな、
「そよ風ちゃんの手はいつもあったかいね」と言いました。
それで私の手は温かいんだと、意識しました。
それ以来ずっと、私の手は温かいと記憶しています。
そのせいか、冷水で手が冷えたりすると、心臓が止まりそうに感じます。
冬の寒い日は、手が冷たくなると、他の人以上に、死にそうに感じますw
手が冷たい人には、羨ましがられますが、
「心が冷たいんだ」と、ふざけてではありますが、言われます。
そう言われると、そう思えてくるから不思議ですよね。
私って冷たいのかしら?
でも、ドラマを見て泣いたりしますよ。
いっちょまえに、感動の涙とかも知ってますよ。
『ほたるの墓』は、かわいそうで見られないくらいです。
テレビで放送されていても見ません。アニメは好きなんですが、これだけはダメ。
あれれ?このあたりがいけないのかな?
泣くのがいやだから見ないってのは冷たいのかな?
ん~どうなんでしょう (なぜに長嶋風w)
なんであれ、身体の不具合でなければいいか。

ではまた~



プレミアムフライデー 

先日から開始となったプレミアムフライデー。
早い時間に誰かが帰宅する音に振り返ると、夫の姿がありました。
「あれ~?プレミアムなんとか?」
「そうだよ。ばかみたいに、有休使わされてさ」
そう、夫の会社では、このプレミアムフライデーを導入するにあたって、
有休を消費するんですって。
会社が押し付ける休みに、自分の有休を使わなければいけないんです。
休むってことは、そこまでの仕事を片付けてからってことでしょ?
よけいに忙しくなって、かつ、有休が減るっていう、ね。
サラリーマン泣かせの制度です。
もうちょっと内容を検討してからの導入にすればいいのにね。
まあ、器からはいるってことはよくある話ではありますが。
うちの夫は、もう嘱託員ですから、時給な訳です。
有休を使わされて、かつ、時間も短縮されて、踏んだり蹴ったりのお給料です。
独身貴族(これも古い言い回し?)のOLとかは、
移動時間が多くとれるので、ハワイとかに行けるんですって。
テレビで言ってましたよ。
いいですねえ。 羨ましい限りです。
私が独身の頃はバブルの頃らしいですが、
どこの話?ってくらい、恩恵にあずかることはありませんでした。
きっと、一握りの人たちのお話だったと思います。
今回のこれも、一握りの人たちにだけ都合がいいのかしらね。
ちなみに夫は、
「出かけてくるかな」と、パチンコに行きました。
半日くらい休んだって、どうせこれだよ・・・


<今週の困ったちゃん>
☆叩く
私にこんにゃくの在り処を尋ねたところ、目の前だったご婦人。
「あら~、いやだ~、目の前じゃない~」
と人の腕をバンバン叩く叩く。
この年頃の女性の、よくある行動です。
いいけどね。
でも痛いんだな、これが。
やめてくれよ~、痛エよ~!痛えんだよ~!
心の声がダダ漏れの顔をしていたと思う私の顔を見て、
「あら~、ごめんなさいねえ~」
またもや、バンバン。
いいかげんにしてくれえ~!